コットンチェックシャツ(ブラック・XSサイズ)
COTTON CHECK SHIRT
白黒のチェックを、大きく見せずに着る。
XSサイズの起毛チェックシャツ
チェックのシャツを着たくても、既製品の小さいサイズでは肩や袖が余って、柄ばかりが目立ってしまう。そんな方のための長袖シャツです。
黒と白を基調に、細いブラウンのラインを入れたチェック柄。生地は綿100%のソフトな起毛感があるオンブレーチェックで、チェックの境目がふんわりとなじむため、はっきりした配色でも硬すぎない印象です。
1枚でも、Tシャツの上に羽織っても。黒のコートのインナーにすれば、襟元からのぞくチェックがワンポイントになります。ファッションに苦手意識がある方でも失敗しにくい合わせ方を、このページの後半で詳しく紹介しています。
SIZE
サイズ感
数字だけではわかりにくいので、着たときに肩・袖口・裾が体のどこまで来るかを写真に書き込みました。

| サイズ感(全体) | ジャスト |
|---|---|
| 着丈(62cm) | お尻の半分より少し上 |
| 袖丈(56cm) | 手首の骨が隠れる |
| 肩(肩幅42cm) | 縫い目が肩の骨の上 |
| 胸まわり(身幅 一周95cm) | ボタンを留めても余裕がある |
| 生地感 | 起毛でやわらかい |
定番のThe XS ShirtのXSと比べると、着丈と袖丈は同じで、肩幅は2cm、胸まわりは一周で2cm(平置きで1cm)ゆとりがあります。The XS Shirtは伸縮するジャージー生地なので、同じ数字でも着たときの感覚は異なります。
お手持ちのシャツと比べるときは、平らに置いて脇の下の端から端を測り、2倍にすると上の身幅(一周)と比べられます。サイズの考え方はサイズの選び方、サイズが合わなかった場合はジャストサイズ保証(返品交換)をご覧ください。
モデル着用コメント
「肩も袖も余らないので、苦手だったチェック柄でも、服に着られている感じがしませんでした。」
158cm/51kg・筋肉質/XS着用
POINT 01
小柄な体に合わせたサイズとシルエット
柄の大きいシャツほど、サイズが合っていないと「服に着られている」印象になります。このシャツは、柄物を着たときに体が小さく見えないよう、肩・丈・袖の3か所をXSの体に合わせて作りました。

肩縫い目が肩の骨の上で止まる
肩の縫い目が肩の骨より外に落ちると、肩幅が広く、体が小さく見えてしまいます。肩幅42cmは、158cm前後の方が着たときに、縫い目がちょうど肩の骨の上に来る寸法です。肩が決まると、チェックの縦のラインもまっすぐ落ちて、上半身がすっきり見えます。
着丈出して着て、お尻の半分より少し上
シャツのちょうど良い着丈の目安は「お尻の半分より少し上」。長すぎると脚が短く、短すぎると子どもっぽく見えます。このシャツは、パンツの上に出して着たときにこの位置に来る62cmにしています。前はベルトが隠れる長さなので、タックインしなくてもだらしなく見えません。


袖手首の骨が隠れて、手の甲にかからない
袖が手の甲までかぶると、それだけで服が大きく見えます。袖丈56cmは、腕を下ろしたときに手首の骨がちょうど隠れる長さです。袖口にたるみが出ないので、腕まわりがもたつきません。
胸まわり中にTシャツを着ても窮屈にならない
起毛の生地は、薄いシャツ生地より少し厚みがあります。胸まわりは一周95cmと、ボタンを留めても前が引っ張られない余裕を持たせているので、中に白いTシャツを着た写真の状態でも、横から見て背中や脇に生地が余っていません。

POINT 02
綿100%、ソフトな起毛の生地

起毛とは、生地の表面をかいて細かな毛を立たせる加工です。この毛が、着たときの感触と見た目の両方を変えます。
表面の毛がクッションになり、肌あたりがやわらかく。綿100%なので、ウールのようなチクチク感もありません。
毛のあいだに空気を含むため、つるっとした薄いシャツより、着たときにひんやりしにくく感じます。秋は1枚で、冬はインナーに。
毛足が光をやわらかく散らし、白と黒のコントラストがきつくなりません。落ち着いた秋冬らしい表情に。
さわるとやわらかく、朝晩が肌寒くなってきた頃にちょうどいい着心地です。白黒のチェックでも派手に見えず、近くで見ると生地に表情があるので、カジュアルなシャツでもきちんとした印象で着ていただけます。
POINT 03
合わせやすさを考えた柄と配色

黒と白に、細いブラウンのライン
ベースは黒と白の2色で、そこに細いブラウンのラインが入っています。色数が少ないので、柄物でもほかの服と色がぶつかりにくく、ブラウンのラインがベージュやブラウンのパンツとの「つなぎ役」になります。
境目がなじむオンブレーチェック
オンブレーチェックは、色の境目がぼかしたようにつながるチェック柄です。離れて見ると白黒のはっきりした柄、近くで見ると起毛とブラウンのラインが重なり、単調になりません。
POINT 04
柄を活かすシンプルなディテール

ブラウンのボタンと、胸ポケットは1つ
ボタンはブラウン系で、チェックに入ったブラウンのラインとなじみ、白黒の柄から浮きすぎません。胸ポケットは左胸に1つだけ。装飾を増やさないことで、柄そのものがきれいに見えます。
裾はゆるやかなカーブ
裾は脇に向かってカーブしています。パンツの上に出して着たときも、裾が横一直線にならず、自然に見えます。
HOW TO WEAR
チェックシャツをおしゃれに着る3つのコツ
チェック柄は、人の目を引きつけます。だからこそ「どこに」「どれだけ」見せるかで印象が大きく変わります。ファッションに自信がない方は、まず次の3つを押さえてください。
01
顔の近くで、少しだけ見せる


いちばん失敗しにくいのは、ニットやコートの下に着て、襟元だけチェックを見せる着方です。顔の近くに柄があると、見る人の視線が自然と上に集まり、身長の低さが目立ちにくくなります。チェック柄は1枚で着るとカジュアルな印象が強くなりますが、インナーにすると大人っぽく落ち着きます。
黒のPコートの下に着ると、前を閉じても襟元にチェックが少しだけのぞき、黒一色になりがちな冬の格好のワンポイントになります。シャツの襟はコートの襟の内側に収まり、もたつきません。
02
1枚で着るなら、ほかは無地で落ち着いた色に

シャツ1枚で着るときは、パンツや靴を無地で落ち着いた色(ベージュ・黒・ネイビー)にします。柄はシャツだけにすると、コーディネート全体がまとまって見えます。ベージュのパンツなら、チェックのブラウンのラインとつながって秋らしい印象に。全体を引き締めたいときは、黒のThe XS Pantsのような無地のパンツがおすすめです。
03
色を足すなら1色だけ

白黒のシャツは、色のある服の受け皿になります。マスタードのように色味のあるパンツを合わせるときは、ほかの服を黒や白でまとめ、色は1色だけにすると子どもっぽくなりません。
合わせやすい
- ○ ニットやコートのインナーにして、襟だけチェックを見せる
- ○ パンツは無地のベージュ・黒・ネイビー
- ○ 色を足すならマスタードなど1色だけ
- ○ 裾は出して、お尻の半分より少し上の丈で着る
気をつけたい
- △ 柄物のパンツやアウターと合わせる柄と柄がぶつかる
- △ 上下ともゆったりした服(ワイドパンツなど)横に広がって背が低く見える
- △ 大きいサイズで肩が落ちている服に着られて見える
- △ 赤や青など色の強い服を何色も重ねる柄と色がけんかする
DETAIL
商品詳細
| 着丈 | 62 |
|---|---|
| 肩幅 | 42 |
| 身幅(一周) | 95 |
| ウエスト(一周) | 92 |
| すそ幅(一周) | 95 |
| 袖丈 | 56 |
| 袖幅(平置き) | 18 |
| 袖口(平置き) | 10.25 |
| アームホール | 20.5 |
| 素材 | 綿100% |
| 原産国 | 中国 |
一周=服をぐるりと測った長さ、平置き=平らに置いて片側を測った長さです。
お手入れ:洗濯ネットに入れ、液温30℃以下の弱い水流で洗ってください。乾燥機(タンブル乾燥)とドライクリーニングは使えません。クリーニングに出す場合はウエットクリーニングをご指定ください。
STYLING
試着イメージ
モデル 158cm/51kg・筋肉質(XS着用)


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