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ブランド創設ストーリー
「低身長の男性は、
どこで服を買えばよいの?」
小さいサイズ専門メンズブランドの
RetroPics.が回答します

Sサイズでも大きいと感じる方は、
小柄な男性の体に合わせて作った服を
選ぶのがいちばんの近道です。
小柄な男性のお客様から、このような声をよくいただきます
「お店で丈を調整してくれてもウエストはぶかぶか。ベルトで締めて着ていたので、パンツが巾着袋みたいになっていました」
Kさん・162cm・56kg
「気に入った柄でもサイズがなくて諦めることが何度もあって、結構悲しかったですね」
M様・161cm・52kg
「服の値段よりも、直す値段の方が高くなってしまったりすることもよくありました」
T様・160cm・50kg
ウエストが余る。好きな服を諦める。直すたびにお金がかかる。どれも、服が小柄な男性の体に合わせて作られていないことから起きています。では、どこで買えば体に合う服が見つかるのでしょうか。
低身長の男性がよく服を探す場所は、主に6つです
- 王道の量販店のXSユニクロ・GU・無印良品など
XSを選んだのに、袖が手の甲までかかる。
向いている方身長165cm前後で、Sが少し大きい程度の方。まずは手頃に定番をそろえたい方
注意点XSでも商品によって袖や着丈が余る。サイズ表記だけでなく実寸を確かめたい
- セレクトショップのSナノ・ユニバース、SHIPSなど
好みのジャケットを見つけても、いちばん小さいSでも袖とすそが長い。
向いている方きれいめの服がほしく、Sの肩が合う方
注意点Sより小さいサイズを置く店は少なく、Sでも大きい方は選べるアイテムが限られる
- 男っぽい雰囲気のレディース黒のジャケット、紺のパンツなど
黒のジャケットや紺のパンツなら、レディースでも分からないと思って選ぶ。
向いている方細身で、シンプルな色と形なら気にならない方
注意点前ボタンの合わせが左右逆になる。肩や胸まわりの形も女性の体に合わせてあり、とくにジャケットは着た時のシルエットに違いが出やすい
- 外資系ブランドの大きめキッズGAPやZARAなどのキッズサイズ
サイズはぴったり。でも、色づかいやロゴがどこか子どもっぽい。
向いている方細身で、手頃な価格で探したい方
注意点柄や飾りが子ども向けのことが多い。仕事や大人の集まりにも着られるデザインかを確かめたい
- 買ってからお直し裾上げ・袖丈詰めなど
気に入った1着のために、裾も袖も肩も直す。
向いている方どうしても着たい1着がある方
注意点裾や袖は直せても、肩幅や身幅まで直すと、服の値段より直す値段のほうが高くなることがある
- 小さいサイズ専門のRetroPics.XXS・XS・Sの3サイズだけ
買ったその日から、直さずにそのまま着られる。
向いている方XSやSでも袖や丈が余る方。直さずにそのまま着たい方。子ども服でも女性服でもない、大人の男性の服がほしい方
Sサイズでも大きいと感じる方に合うのは、6の小さいサイズ専門ブランドです。
小さいサイズ専門のブランドなら合う理由は、型紙にあります

一般的なメンズの小さいサイズの多くは、M・Lサイズの型紙を小さくして作られています。サイズの選び方で長袖シャツを比べたところ、ユニクロとGAPのXSは、RetroPics.のXSより着丈が8〜11cm長くなっていました。
私たちは、小柄な男性のためのXSサイズ専門メンズブランド「RetroPics.(レトロピクス)」です。『小柄な男性にファッションの喜びを』をミッションに、160cmの男性の体を基準にして型紙から服を作っています。着丈だけでなく、肩幅・袖丈・身幅のバランスまで小柄な体に合わせています。1つの色をXXS・XS・Sの3サイズあわせて数十着ずつ、小柄な男性のためだけに仕立てています。
「以前は直す前提で服を買うことが多かったので、むしろ金額的には安いと感じました」T様・160cm・50kg(RetroPics.の服を着てみて)
どんな服があるかを先に見たい方へ。初めての方に選ばれているアイテムを、マストバイにまとめています。マストバイを見る
試着しなくても、サイズは確かめられます
通販で服を買う時にいちばん不安なのは、サイズが合うかどうかだと思います。
- 身長と体重から、サイズの目安を調べる
- 商品ページの寸法を、お手持ちの服と比べる
商品ページに、着丈・肩幅・身幅などの寸法を載せています。
- 迷ったら、LINEで相談する
- 合わなければ、返品・交換できます
サイズに悩んでいたお客様は、RetroPics.を着てこう変わりました



おかげさまで2008年から始まり、15年以上続くメンズブランドとなりました。購入者の9割以上がリピーターの方々だということもあり、地道にお客様と一緒にここまで歩んできて、レディースでも子供服でもない『感動のフィット感』を味わえる正真正銘のメンズXSブランドにたどり着きました。
なぜ、小柄な男性のためのブランドを立ち上げたのか
この服づくりの出発点は、作り手自身のサイズの悩みでした。創業者も店長も、小柄な男性です。2人の話を、本人の言葉のままご紹介します。
もう1人の話は、右へ
「ないなら、作る」。Sでも大きかった僕が、XSのブランドを始めるまで

今回の記事では、創業者のブランド立ち上げストーリーをご紹介致します。
はじめまして!
小柄・低身長な男性のための小さいサイズ・XSサイズ専門ブランド「RetroPics.(レトロピクス)」を創業した、鎌田敏夫と申します!
1983年7月12日生まれ
164cm 52kg
このページでは僕自身についてお話しさせていただきます。
その1 店に立って、オシャレの正体を知る雑誌どおりに買っても、「オシャレ」とは言われなかった
僕は昔から小柄な男性でした。高校2年で女の子にフラれてから、オシャレに気を使うようになりました。
雑誌を読みあさり原宿のメンズブランドに足を運んでは、店員さんにすすめられるがままに買い物を(笑)
しかし周りから「オシャレだね」と言われたことは一度も!ありませんでした・・・メンズブランドの店員さんにコーディネートしてもらったにもかかわらず、です(涙)
低身長メンズは、オシャレになれないと思っていた
ある日、気づいたのです。自分にはファッションのセンスがないんだ、と。
高校を卒業してからいろんな世間の荒波にもまれるうちに、自分が小柄であるがゆえ女性からの評価は低く、いくら雑誌を参考にしようが、ブランドの高い服を買おうが、小柄でセンスがなければオシャレにはなれずモテないことにも気づきます。
ダサい小柄なボクがファッションブランドの店員へ
20歳の時です。いろいろあって無職になった僕に、行きつけの地元のショップの店長さんが声をかけてくれました。
ファッションセンスがなく小柄な僕に「ショップ店員をやらないか?」と。
そのお店に結構通っていたので、というのが大きかったと思います。多少なりとも興味がある世界だったので働かせていただくことにしました。
店長の上司に社長がいたのですが初対面の日、社長の僕に対する第一印象は「なにコイツ」だったそうです(笑)それほどダサかったんでしょう。
ショップ店員という仕事は全てが手探りでした。お客さんにコーディネートの合わせ方を聞かれても答えられなかったのです。
オシャレな人の共通点を小柄男性に当てはめました
しばらくお店で働き、お客さんと話をするうちに確信しました。
僕よりオシャレな人はいっぱいいて、そういう人が自分の働いているお店で服を買っている。ということは、僕がダサいのはアイテムがダサいからではなく、僕自身のセンスに問題があるんだと。
オシャレな人には、共通点があった
そこに気付いてから必死に考えました。そこで来店される“オシャレだな〜”と思う人の共通点を見つけ出し、他のお客さんに接客がてら提案&実験したのです。
- 足が長い
- 背が高い
- スリム
- 髪形がカッコいい
- 大人っぽい
- サイズにうるさい
- 質の良いものばかり選ぶ
- 遊び好き
- スタイリングが決まっている
などの、おおまかな系列でした。
オシャレさんの研究しているうちに、お客さんから「どうしたらオシャレになれる?」という質問に答えられるようになっていきました。
特に身長が高い人に関しては、太った人だったり細い人だったり、さまざまな体型や好みなどの違いがあっても、お客さんの納得のいくオシャレを提案できるようになっていきました。
しかし。自分自身、つまり小柄・低身長な男性をオシャレに見せる術はまだ確立していなかったのです。
僕はこのオシャレな人の共通点を小柄な自分に落とし込む作業に入りました。小柄な自分に合うサイズこそカッコいい。でも、Sサイズ以下のサイズの服はお店に置いていませんでした。
その2 Sを着ても、大きかったオシャレな男性は、サイズにうるさい。
オシャレな人は、自分に合うサイズを知っています。僕は小柄なので、Sサイズの服を着るべきだと思いました。
そこで、壁にぶつかりました。ウチのお店にもどこのお店にも、Sサイズの服はありませんでした。
仕方がないので、社長にお願いしてSサイズ並べてもらったりして、僕はSサイズを着られるようになりました。
Sサイズでも、小柄な体にはブカブカだった
しかし、問題は続きました。「S」とサイズ表記があるものの、どう見ても大きかったり、ゆるかったりして、ほとんどの服が小柄な自分にはブカブカでした。
欲しかったのは、ファッションブランドのモデルさんみたいなシルエットでした。
乾燥機であえて縮ませたり自分で切ったり、リフォームしたりして、好みの形にしていたものを着ていたのです。
小柄なメンズにとってのオシャレの法則
オシャレの基本は 『体に合ったサイズであること』。これが大前提だと、オシャレな人を研究する中で導き出すことができました。
Sサイズの服では少しブカっとしてしまうため、満足できません。いろいろなショップをまわり、小さいサイズの服を探しました。しかし、Sサイズより小さいサイズの服はほとんどありません。
Sサイズがあったとしても、世の中の服はファッションブランドのモデルのような体型の人をベースにしてあるので、低身長な僕が着るとSサイズでありながら丈が長いものばかりでした。
結局それを切って糸でほつれないよう始末して着る・・・。結果は変わりませんでした。
どうして、メーカーさんは小さいサイズの服を作ってくれないんだろう。
他社のファッションブランドで「うちのMは細いから小柄な方でも大丈夫です!」って言われても、実際に着ると「袖が長くてやっぱりMだよ!」と心の中で叫んでました。
やっと見つけたSサイズの服を、175cmのアパレル店員さんがぴったりってどういうこと?!と思うこともしばしば。
自分が勤めていたお店にも、お店にないメンズブランドにも、小柄・低身長な僕にぴったりな服を売っていませんでした。
その3 ないなら、作るないなら「XS」サイズを作ってしまえ
我慢できなかった僕は、自分で小柄な男性のための本当に小さいサイズの服のメンズブランドを作ろうと決めました。Sサイズより小さいXSサイズです。
ボクはお店を辞め、派遣のお仕事をしながら、独学で服の勉強を始めました。
お店で学べるアパレル業務はお店で習得済みでしたので、実際に工場の手配やこだわれるところ、また切り捨てられるところの整理を行ないました。
専門学校で使うような書籍を取り寄せ、服のデザインを学び、商品企画をできるようにしました。
それは一般的な商品企画。そしてSサイズよりも小さいサイズ、XSサイズの服のです。
そうして、小柄男性向けXSサイズ専門ファッションブランドが立ち上がりました
僕と同じように服のサイズで悩んでいる人はいる。それなのに、なぜかどのメンズブランドでも手に入らない・・・。
ボクは多くのブランドがSサイズを扱わない理由を知りました。それは『在庫のリスクと需要がないから』です。
でも、一方的なブランドの都合でお客さんを振り回すのは変だと思いませんか?
だからボクは、小柄男性用のXSサイズ専門でブランドをやる!
小柄・低身長なりに、男として自信を持ちたい!
そして、2008年。いよいよ行動に移す時がやってきました。
自分が着たい服を作りたい想いから始まった僕のXSサイズ専門メンズブランドは、ありがたいことに一部の濃いファンの方々に応援いただくことができています。
ボクよりもさらに小柄な男性がほとんどで、お客様の平均身長はなんと160cm。こんなブランドはここにしかありません。
通販サイトに、小柄・低身長な男性から応援メッセージが届きます。
もし、普通にMやLを販売するブランドであれば、「レトロピクスを応援しています!」とか「いつまでも続けてください!」とか「レトロピクスの通販サイトを見るのが楽しみです!」とか、言ってもらえないんじゃないかと思います。他と変わらないアパレルブランドの一つになっていたかもしれません。
レトロピクスは小柄男性向けXSサイズ専門ブランドとして、小柄男性にファッションの喜びを提供できるように今後も活動を続けていきます。
それが、僕の目標であり、やりがいです!
長文にお付き合いいただきましてありがとうございました!
教室で笑われた158cmの僕が、小さいサイズ専門ブランドの店長になるまで
はじめまして。
低身長・小柄な男性のためのメンズ小さいサイズ専門ブランド「RetroPics.(レトロピクス)」の店長を務めております。
このページではぼく自身についてお話しさせていただきます。
その1 小柄男性なりに手探りで試みた時代教室の扉を開けた瞬間、全員に笑われた
僕は昔から低身長・小柄な男性でした。
中学一年生で132cm、中学3年生で152cmと20cm伸びたもののすぐに止まり、現在は158cmで、これは日本人女性の平均身長です。
超がつく田舎育ちでファッションに全く気を使わず、同級生にはいつも同じ服と言われていて、かっこいいと思って着ていた服はサイズが大きい上にダサいと言われていました。
ファッションは18歳のときに上京して少し意識するようになりました。
20歳のあるときに自分なりにかっこいいと思った服装で学校に行き教室の扉を開けた瞬間、教室にいた全員にダサいと笑われてすごく恥ずかしい思いをしました。
正直自分なりにかっこいいとも思っていたので、心にぐさりときてかなり凹みました。
そこからおしゃれに気を使うようになりました。
そこで若者向けの雑誌を読みあさり、近くのメンズブランドに足を運んだりして買い物をしました。
しかし周りから「オシャレだね」と言われたことは一度もありませんでした・・・。
店長さんにおすすめされて似合う商品を買ったのにもかかわらずです。
低身長だとおしゃれはできないと思った
洋服を探している中でぼくはある結論にたどり着きました。
ぼくに合うサイズの服はどこにもない。
着られる服がないんだから、どう頑張ったっておしゃれになることはできないんだと思うようになりました。
わたしは高校を卒業して田舎から上京しいろんな視線にさらされるうちに、自分が低身長であるせいで女性からの評価が低く、いくら努力しようが、背伸びしてブランドの服を買おうが、低身長ではおしゃれにはなれずモテないことに気づきました。
ファッションの影響力を知った
低身長なだけでなく自分にはファッションセンスがないと気づきました。
もう自分で服を探してもコーディネートしても絶対おしゃれになることはできないと思った僕は、おしゃれでファッションが好きな女の子に、一緒に買い物に行って服を選んでもらえないかとお願いしました。
快く受けてくれて、お店から服まで教えてもらいながら自分の意見は一切言わず、全てお任せで選んでもらった服を買いました。
おしゃれだね、いい感じだねと言われたのは、その女の子と一緒に服屋に行って選んでもらった服を着たときでした。
そして服がよくなるだけで周りの反応がこんなにも変わるのか、自分の評価が変わるのかと思い知りました。
単純かもしれませんが、これがきっかけで僕はファッションを好きになりました。
その2 店に立って、サイズの大切さを知るアパレル店員に
古着屋などでとにかく安い服を買い漁っては、毎日違う服装をしてコーディネートをして楽しんでいました。
ファッションは僕の趣味となり、ついには趣味が高じて24歳のときにアパレルショップで働くことになりました。
採用してくれた当時の店長の僕の印象はあかぬけない子だったそうです。
サイズは妥協しながらも毎日コーディネートをしていて、少しはセンスが身についたと思っていただけに結構凹みました。
そこでぼくはやはり自分はおしゃれになれないと思ったのです。
身長は低いし、自分に合うサイズの服はないし、コーディネートをたくさんしたにも関わらずファッションセンスが全く身につかなかったし、ぼくは自分の力でおしゃれになることはできないと。
ファッションの価値観が変わった一言
「身体にコンプレックスのない人間はいない。みんな工夫して服を着てるんだよ」
サイズがないから着られる服が全然ないと言っていたぼくに対して店長が言った一言です。
店長にとっては何気ない一言だったかもしれませんが、「もうおしゃれになることはできない」と思い込んでいた当時のぼくには、ガツンと殴られたような大きい衝撃でした。
160cmもないぼくから見ると、身長がある人はどんな服も着るだけで簡単にサマになる、何でも似合ってずるいと思っていたからです。
それからぼくは、低身長のせいでおしゃれになれないのではなく、サイズが合わないなかで工夫していないことが問題だったと思うようになりました。
低身長でおしゃれになる方法を考え始める
仕事をしていく中で、おしゃれな人を研究するようになりました。
おしゃれな人ほどサイズにこだわっていることがわかりました。
またサイズが少し合わないなら合わないなりに、工夫して着ていることをはじめて知りました。
そして、ファッションセンスが特別あるわけではないということにも気づきました。
そこからぼくは、サイズが合わないなりの着こなしの工夫を研究していく中で、お客様に似合うファッションを提案できるようになっていきました。
おしゃれにサイズが最も重要であることに変わりない
ある日、とあるお客様がずっとLサイズでよいと言っているところを、騙されたと思ってMサイズ買ってきてみてくださいと提案しました。
正直いまいち納得はされていない感じでしたが、Mサイズを購入されていきました。
それからしばらくしてそのお客様が来店されたとき、「職場の女の子に褒められたよ」と言って、言われたとおりのサイズを着て良かったと喜んでくれました。
そして、ぼくはやはりサイズが一番重要だと思いました。
まずジャストフィットする服を着ること、その上で工夫して着こなすことが、低身長のぼくがおしゃれになるポイントだと確信しました。
そこから、おしゃれになる低身長メンズファッションを考え始めました。
低身長メンズのおしゃれを確立していく
たくさんの接客を通して手探りながら着実に、低身長メンズファッションを自分の中に築き上げていきました。
自分と同じように身長の低い男性に喜んでいただけるようになり、おしゃれになる方法だけでなく、身長を高く見せる方法も合わせて提案していきました。
そのうちぼくは、この低身長メンズファッションをより多くの自分と同じ身長が低いメンズに広めたいと思うようになっていました。
その3 RetroPics.と出会う「これはぼくのためのブランドじゃないか」
しかし、問題がありました。
それは「このままアパレル店員を続けるだけでは広めることは難しいこと」と「そもそも小さいサイズのメンズ服が全然ないこと」でした。
話が少し変わりますが、ぼくは人生の岐路にいました。2017年にアパレルショップの店員をやめて違う職種へと転職活動を行っていました。
ただそれとは別に、どうにか低身長とこれまでの経験をなにかしらの形で活かせないかと必死に考えていました。
コンプレックスである低身長を活かせないかと、ファッションの経験がなにかつながらないかと、2016年から続けている趣味の筋トレが役に立たないかと、低身長×ファッション×筋トレで「何かできないか?なにか生み出せないか?」と。
そんな悶々としていた中ネットの中で見つけたのがRetroPics.でした。
「こんなブランドがあるのか」と驚いたのと同時に、厚かましくも「これはぼくのためのブランドじゃないか」と思いました。
そして自分の持っているものすべてが活きる場所だと感じました。
モデルをやらせてくれと飛び込んだ
モデルの募集はなかったんですが思い切って「モデルをやらせてください」と、問い合わせの方から応募しました。
自分が考えていることがここのモデルとして一番輝くと思ったからです。
モデルを募集していなかったにもかかわらずなんと会っていただけることになり、当時運営していた代表の方と会ってお話をして、結果モデルの経験がなかった私をありがたくも受け入れていただきました。
それからモデル業務を続けていくなかで、ぼくと同じように服のサイズで悩んでいる人、コーディネートで悩んでいる人がいることを実感しました。
そして同時に多くのブランドがSサイズ以下の服を扱わない理由、Sサイズ(165cm以下対象)なのにサイズが合わない理由を知りました。
それは「売れないから、お金にならないから」というものです。
それで服がないのかと現実に落胆をしましたが、だからこそぼくにはなにかできると思い、徐々にブログやSNSなどでコーディネート紹介やレトロピクスの運営、さらに商品開発などいろんな業務に携わり、RetroPics.で本格的に活動をはじめました。
そうしてぼくは小さいサイズ専門ブランドの店長になった
ファッションを楽しんでもらいたい、ファッションを通して自信を届けたい、ファッションで人生が豊かになってほしい。
そんな想いで運営し、気づけばモデルから店長になりました。
「低身長メンズファッション」と「小さいサイズのメンズ服」をお届けし、ありがたいことに応援してくださる方がいらっしゃり、そういった方々に支えられています。
ぼくが入ってから約4年、今現在でさえこんなメンズブランドはRetroPics.しかありません。
ぜひ一緒にレトロピクスのモデルを通じて低身長メンズファッション・メンズ小さいサイズ(XXS・XS・S)を世の中に広めていきませんか?
低身長メンズファッションを盛り上げていきましょう!
まずはここからスタートしてください
初めての方にいちばん選ばれているのは、白シャツと黒パンツです。マストバイで、選ばれている理由と合わせて紹介しています。